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【 出産内祝い 】お米(生まれた子供の体重と同じ重さ)を送ってみた


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あずお(@azuo_u_misono)です。

昨晩、妻の親戚に子供が出来た家族がいるというハッピーなニュースがありました。

「贈り物は何がいいかね?」や「うちの子供の頃は・・・」等、話をしていました。

 

 

 

 

「出産内祝い」って何を返しましたか?

ここで質問です。

子供が生まれた時に「出産祝い」をいただいたかと思いますが、その際、「出産内祝いのお返し」って何を返しましたか??

 

▶ タオル

▶ カタログギフト

▶ 人気洋菓子(資生堂パーラー・KIHACHI等)

 

こんな感じの答えが返って来る気がします。(笑)

 

 

 

お返しって、どうやって返すの??

 

▶ お気に入りのお店に直接オーダーする。

▶ インターネットでオリジナル商品を制作する。

▶ 百貨店のサロンで、カタログを見ながら頼む。

 

最近はお気に入りのお店で直接購入したり、インターネットでオリジナル商品を制作し、お返しする等の方法もありますが、今でも百貨店のサロン等でスタッフの方と打合せしながら、お返しを決める方もいるんではないでしょうか。

 

私も「結婚内祝い」は、JR浦和駅にある伊勢丹浦和店へ行き、「総合サービスサロン」でカタログなどを見ながら決めました。

 

[ 関連 ]

▶ 伊勢丹 浦和店 | 伊勢丹 店舗情報

公式WEB 『JR浦和駅西口 徒歩1分』

 

 

 

「 ブライダル ✖ 百貨店 」の強みが出ている

記事を書くにあたり、念のためのネット検索。

 

そしたら、ブライダル情報を提供している「ゼクシィ」が百貨店「三越伊勢丹」とコラボして、「出産内祝い」のコーナーをサイト内に設けていました。

 

「売れ筋BEST10」とか人気商品のランキングだけが載ってるのかな?と、あまり期待していませんでしたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。

 

▶ 内祝いのマナーやスケジュール

▶ 予算相場

▶ 送る相手別(親世代・同世代・近所)の人気ランキング

など

 

私自身、出産内祝いを終えている人でも、

「あの時、こういうサイトがあれば、色々なサイトを調べなくってもよかったのに・・・」っと正直思いました(笑)

 

 

[ 関連 ] 

ゼクシィ内祝いの結婚内祝い・出産内祝いギフト

 

 

 

何を「出産内祝い」にしたの?

で、私が選んだ「出産内祝い」はこちら

 

赤ちゃんの生まれた体重のお米

 

うちの妻がどこからか探してきてくれて、
「生まれてきた子供の体重同じ分のお米」を送るというサービスです。

 

お米の袋(パッケージ)には、

▶ こどもの名前

▶ 生年月日

▶ 出生時の体重

▶ 「わたしが生まれたときの体重と同じ重さのお米が入っています」と表記

 

お米は

▶ 新潟県魚沼産のこしひかり

 

 

 

本当に「子供の体重」と「お米の重さ」は同じなのか?

 「面白い」っと感じて、すぐに注文。

普通、「出産の内祝い」を自分に対して送ることは無いと思いますが、

私は自分自身にも「出産の内祝い」を注文しました。

 

お米が届いてすぐに検証開始

 

(1)うちの子供を抱きます。

(2)送られてきたお米を持ちます。

 

結果:子供の方が重い

 

もうお気付きの方も多いと思いますが、

「出産の内祝い」って出生後1か月後に送ることが多いので、子供が成長してしまい、

この方法では比較は出来ないんです・・・。

 

 

このサービスの「デメリット」

▶ 同じようなサービスよりも依頼してから納品までが時間が掛かる

▶ 金額が安いから「半返し」にならない可能性もあります。

 

同じようなサービスは2週間以内に納品されるのですが、私が利用した際は3~4週間かかりました。出産前からのスケジュール管理が重要だと思います。

 

私の場合は、これだけでは「半返し」(頂いたお祝い金に対して半分の金額)にならないので、洋菓子などを別で郵送するなど対応が必要でした。

 

 

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このサービスの「メリット」

▶ 生まれた当時のこどもを感じることが出来る

▶ お米の包装紙を取っておくことが出来る

▶ 緑色の箱をおもちゃ箱として利用できる

 

生まれたばかりの赤ちゃんに会えるって、夫婦の親や兄弟くらいだと思います。

親戚や友人等は、生まれてから数日後等に面会にくることが多いので、生まれた当時の体重を体感できないですし、

特に男性は、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするのって落としそうで怖いので、重さを覚えていない。(笑)

 

お米の包装紙ですが、中身のお米はすぐに食べましたが、我が家では未だ包装紙だけ保存されています。

 

緑の箱ですが、今、うちの子の「おもちゃ入れ」になってます(笑)

 

 

受け取った人のリアクション

赤ちゃんの生まれた体重のお米」というこのサービスですが、受け取った方たちのリアクションは

 

▶ 何か懐かしい。大きくなったのを実感できる [ おばあちゃん ]

▶ こんなサービスがあるんだね。[ 友人 ]

▶ こんな重さだったっとみんなでお米をまわして抱っこしちゃったよ [ 親戚 ]

など、その当時では目新しかったこともあり、評判はよかったです。

 

 

最後に

「出産の内祝い」は、あげておわり

というものではなくって、何か残り物の方がいいって思います。

 

うちは、子供が大きくなったら、話のネタのひとつとして「お米の袋」を渡してあげたいと思っています。

 

 

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