おかげさまで8周年を迎えることができました(2024年11月~2025年10月)を振り返る

あずお.です。

2017年11月11日にスタートした当サイトも2025年11月11日より9年目に入ります。

この1年間も様々なことがあった年だったと感じています。今回は、当サイトを運営する上での出来事や感想などを書いていますので、浦和美園の地域情報ではありませんが、お時間がある人はお読みいただければ幸いです。

地域還元

当サイトは、サイト運営で得た収益の一部を、地域還元としてスポンサー料、協賛金、寄付金などとして活用しています。
「こども」「育成」「維持」「スポーツ」「文化」「芸術」のキーワードに当てはまる内容の事業・サービス、企画・イベントに対し、支援しています。

地域イベント
協力・協賛

今年は、第23回緑区区民まつり(緑区区民まつり実行委員会)、第11回浦和美園まつり&花火大会(浦和美園まつり&花火大会実行委員会)、美園軽音サークル・野外コンサート(美園軽音サークル)、みんなあつまれCafe vol.7(美園地域交流会つなぐ)の4つのイベントに対し、協賛をさせていただきました。

今回は、地域住民が立ち上げた団体活動イベントへの協賛をはじめ、浦和美園最大級のイベント・第23回緑区区民まつりにも初めて協賛しました。それぞれ少額ではありますが、今後も地域内で活動している人たちへの支援を継続していければと考えています。

2025年は、家族で2025年2月24日(月・振休)に埼玉スタジアムで開催された「第2回 こどもフリマ」に出店参加したり、毎年恒例のゴールデンウィークにこどもの友達と姪っ子を誘っての自宅で「おうち縁日」、11月にも「おうち縁日」拡大版を開催したり、家族でのイベントも充実していました。

色々なイベントでハンドメイド作家さんの作品を買ったり、作ったりしていますが、我が家にあるハンドメイド作品の中で1番多くあるのが、本物のパンで雑貨を作っているpatopatton(ぱとぱっとん)さんの作品。我が家では地域イベントにpatopatton(ぱとぱっとん)さんが出店しているかしていないかをチェックしています。私が地域情報発信の活動を始める前から、こども繋がりで面識があるのがpatopatton(ぱとぱっとん)さんですが、今年は地域内のイベント会場でお会いすることが多くあり、夏に埼玉スタジアムで行われた『彩の国マルシェ』のご担当者さんを紹介していただきました。ありがとうございます。

浦和美園のまちづくり
寄付

2025年5月に地域外企業(中古車情報ポータルサイト)からの広告収入がありました。これは、2024年4月から開始した美園タウンマネジメントとの地域振興に向けた相互協力及び連携が、当サイトの信頼度を高めている結果と考え、広告収入の一部を2025年8月に寄付をいたしました。

いままでは地域内の事業者さんからの依頼などが主でしたが、今回初めて地域外の事業者さんからの依頼だったため、少額ではありますが、地域への還元として、美園タウンマネジメントさんへ寄付をしました。

地域交流イベント『水曜日の雑談カイギ』
話題提供者として話をしました

2024年4月より、さいたま市美園地区周辺の地域振興に向けた相互協力及び連携している一般社団法人美園タウンマネジメントが主催する地域交流イベント『水曜日の雑談カイギ』に話題提供者として2025年2月26日(水)に講演しました。

当日は、さいたま市役所の職員さん、市議会議員の人、行政関係の人、大学関係の人、地域の農家さん、地域コーディネーターさん、地域の事業者さん、地域住民の人など多くの方々に参加いただき、私の活動の失敗事例や成功していること、どのような情報が関心度が高いのか、どのように地域還元しているのか(お金の話)などをお話しさせていただきました。イベント後半では参加者同士の意見交換も活発に行われ、イベント自体は20:30に終了でしたが、イベント終了後も多くの人たちが残っていろいろな話をしました。

この時の話が、現在準備を進めている地域コミュニティの円滑化「浦和美園研究室(浦和美園ラボ)」へとつながっています。

イベントに参加した人はご存じなのですが、このイベント1週間前に右足を剥離骨折…。なんとか歩けている?状態でしたが、イベントを無事終えることができました。イベント終了後にc-styleインラインスケートクラブの山崎紀子さんが美園コミュニティセンターでの活動を終えてから駆けつけてくれ、初めて対面でお話しすることができました。

みそのいち

2023年から4月から一般社団法人美園タウンマネジメントが主催する地域マルシェ「みそのいち」の運営の手伝いをしています。毎回、UDCMiの担当者の原さんや前沢さん、出店者さんとお話しながら、新たなアイデアを出し、相談しながら、企画や小さな改良しながら進め、新たな出店者さんが少しずつですが増えています。

そんな会話の中から、2024年4月から試験運用・水曜日の雑談カイギ番外編『みそのいちde雑談カイギ』がスタートし、2025年4月からは『イドバタトーク』(みそのいち同日不定期開催)として、地域交流イベントとして開催するようになっています。

業務連携をしていたイベント企画運営「合同会社U.I企画」さんの事業終了に伴い、2025年4月30日(水)にて業務連携を終了したことと、2025年9月からは本業が多忙となり、当面の間、みそのいちの現地でのお手伝いが出来なくなりますが、みそのいちの広報協力は継続していきます。

イベント会場では、顔なじみの人も多くなり「みそのいちに行けば、あずお.さんがいると思って~」という言葉をよく耳にし、地域の人たちといろいろな話をする機会がありました。UDCMiイベント常連のYさんご家族や、今年のUDCMiイベントはほぼ毎回参加のSさん、美園地域交流会つなぐでも活動されている川尻さんなどUDCMiさんのイベントでお会いすることが増えてきました。

特に川尻さんは浦和美園で様々な地域活動を行っている人で、2025年3月15日に開催された『美園トークスタジアム’24-25season』の会場で初めてお会いさせていただきました。お会いしてすぐに多くのご質問をいただき、地域活動をやる上での考え方や課題解決など私の経験則ですがお伝えさせていただきました。私の8年間の経験(地域情報発信)も他の人に少しだけ役立つことができたと感じています。

文化・芸術
協力・寄付

浦和美園駅ストリートピアノのボランティア団体「美園ふれあいピアノの会」の実行委員を継続。2026年3月までの残り半年、実行委員として、広報面で協力していきたいと思っています。2025年も特定非営利活動法人 Art Beat Heartの賛助会員を継続しています。

育成年代スポーツ
スポンサー

2025年は総入れ替えとなり、一般社団法人日本インラインスケート協会さん、特定非営利活動(NPO)法人 ファイアーレッズメディカルスポーツクラブさんのスポンサーを2025年3月で終了し、2025年4月より浦和美園のサッカークラブ「浦和美園エンジョイサッカークラブ」のスポンサーになりました。

浦和美園エンジョイサッカークラブ

2025年4月1日より浦和美園エンジョイサッカークラブのスポンサーになりました。

浦和美園エンジョイサッカークラブは、「まずサッカーを楽しむ。楽しいから上手になる」という低年齢のこどもたちへの選択の幅を広げる新たな取り組み「エンジョイサッカー」という考え方で、2020年より浦和美園で活動しているサッカークラブです。

今回、支援(スポンサー)しようと思ったのは、代表兼コーチを務める佐藤 憲一さんの存在。過去に活動を取材させていただいたこともあります。現在、プロを目指すガチ勢ではない「女子がサッカーを楽しむ場所」を創出するため、浦和美園エンジョイサッカークラブ「女子ジュニアユースチーム」を立ち上げ、現在、活動しています。

T.T彩たま

昨年に引き続き、T.T彩たまの町田さんですが、昨年(2024-2025シーズン)「T.T彩たま トップチーム」のコーチに就任され、昨シーズン、チーム初のプレーオフ/男子ファイナル優勝をしました。

Tリーグの試合会場には行けていませんが、いまも、テレ玉でのホーム戦の試合中継はほぼリアルタイムで見ており、ベンチに座る町田コーチの姿をテレビ越しに見て応援しています。町田さん!!今シーズンもがんばってください!!


2021年6月から始まった育成年代スポーツ支援も、卓球→インラインスケート→野球→サッカーと色々なスポーツを支援してきていますが、今後も地域内のこどもたちが少しでもスポーツに触れる機会や、上手になりたいという想いを応援していきたいと思っています。2026年度も「浦和美園エンジョイサッカークラブ」さんの支援を継続していきたいと考えています。

今後は何するの?

基本的には何も変わらず、地域の情報を発信していければと思っていますが、以下の3つは少し注力していければと、現時点(2025.11.11)では考えています。

地域コミュニティの円滑化
浦和美園研究室(浦和美園ラボ)

浦和美園研究室(浦和美園ラボ)
~未来を育む、学び・交流・共創の場~

2025年6月から準備を進めている、浦和美園ドットネットが新たに始める地域コミュニティの円滑化プロジェクト「浦和美園研究室(浦和美園ラボ) 」は、美園地区で活動しているみなさん(企業・団体・住民など)が気軽に集まり、新しいことに挑戦できる場所を目指し、「未来を育む、学び・交流・共創の場」をコンセプトに、子どもから大人まで、誰もが学び、つながり、そして新たな価値を創造していき、新たなプロジェクトや動きを作るため」の活動です。

まだ構想段階なので、どこまで活動ができるかはわかりませんが、少しでもカタチにしていきたいと考えています。

地域で活動されている人へのインタビュー

昨年も目標としていましたが、全く行動に移すことができませんでしたが、9年目は「地域で活動されている人へのインタビュー記事」を書いていきたいと考えています。基本はWEB記事になりますが、どこかで機会があれば、紙媒体の地域情報紙「MisonoLife」No.3を発行できないかとも考えています。

原点回帰・都市開発情報

浦和美園 都市開発情報

2024年11月以降、全く更新できていませんが、当サイトといえば「浦和美園 都市開発情報」という程に人気の高い記事で、2024年11月で55回を数えました。自転車に乗って街を走り、何もない更地や雑草だらけの土地の写真を撮影し、ここにどんな形の建物が出来るのか楽しみたいと思います。9年目こそは不定期になりますが、都市開発情報を更新していければと考えています。

前出の右足剥離骨折の治療で、2025年からウニクス浦和美園2階にある「浜町ホーム整骨院」さんへ通院しています。(現在も継続的に治療を受けていますが、改善していることが実感できている体験レポートはこちら
治療中に茂木院長との会話を楽しんでいますが、今だから話せる!!「あの場所に●●ができる予定だった」など地域情報発信活動の裏側をほんの少しだけ、茂木院長へお伝えしています。

浦和美園は計画があっても実行されないケースが多くあり、計画立案されては消えるのを何度も見てきていますので、当サイトでは極力、本決まりしてから地域情報を発信することを心掛けていますが、私自身もたまに「誰かに話したい!!」という時もあり、茂木院長に話すこともあります。つい、話したくなってしまう環境を作ってくれる「浜町ホーム整骨院」さんに今後もお世話になります。

最後に

2023年夏から、こどもが始めた習いごとに、家族で取り組む時間が増え、特に土日に動ける日が以前よりも少なくなっています。

みそのいちを始め、地域の色々な人とお話する中で、地域内の課題となることを感じ、これをテストでもいいから、やってみたい!!など色々と思うことは多々ありますが、時間とコストなど色々なクリアしないといけないことはありますが、できることから少しずつでも前に進めていきたいと思っています。

活動開始から8年。現在では株式会社ありあまるさんとの業務提携。埼玉高速鉄道株式会社さん、一般社団法人美園タウンマネジメントさんとの業務連携。他にも多くの企業・団体、地域の人たちに応援していただいております。

2024年11月~2025年10月の1年間は浦和美園で地域活動されている人たちと対面でお話させていただく機会が増えています。また現在、地域情報発信について新たなお話をいただいており、具体的なお話はこれからですがカタチにしていければと思っています。

8年目は浦和美園で地域活動されている人たち関わっていく年でしたが、9年目も地域での活動を継続できるように本業とのバランスを取りながら活動していければと思っています。

長々と独り言のようなこのページを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからも浦和美園ドットネットおよび運営者あずお.を温かい目で見ていただければ幸いです。

2025.11.11
浦和美園ドットネット
あずお.

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